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休眠口座とは?

「休眠口座」って何?

長い間引き出しや預け入れなどの取引がされていない、"眠っている"銀行預金のことです。
最後にお金を出し入れした日や定期預金の最後の満期日から、銀行では10年、ゆうちょ銀行では5年以上経ったもののうち、預金者本人と連絡のつかないものをいいます。
該当すると考えられるのは、子供の頃や結婚前などに使っていた口座、亡くなった方の口座など。休眠口座の金額は、日本全体で毎年800億円を超えるといわれています。

「休眠口座」はどう扱われているのですか?

銀行で10年、ゆうちょ銀行で5年経つと、全国銀行協会などの内規により、その預金は銀行の収入になります。これは不当なことではありません。
基本的には、預金者の権利が失われるわけではないのです。通帳や印鑑などを持って窓口に行けば、いつでも払い戻しが受けられます。

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休眠口座を知っていますか?

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最新のお知らせ

10月13日

休眠預金を活かして日本の新しい未来を創造するための意見交換会開催のご案内

9月07日

休眠預金に係る法案要綱が議連のHPに掲載されました。

5月30日

G8社会的インパクト投資シンポジウムにて休眠預金について取り上げられました。

休眠口座トピックス

12月14日ピックアップ新聞

休眠預金の使い道議論 塩崎厚労相法案化へ趣旨説明(愛媛新聞 朝刊)

12月14日ブログピックアップ新聞

休眠預金全国キャラバンIN愛媛の概要報告

12月11日ピックアップブログ

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