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休眠口座トピックス(ピックアップ記事一覧)

8月06日告知ピックアップ

休眠預金未来構想PF 第4回全体会合の開催について(告知)

下記の通り、休眠預金未来構想PFの第3回全体会合を開催します。

日時:2017年9月6日(水)16:00-18:00
場所:東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビル401号室
最寄り駅:渋谷駅(徒歩3分)

会場手配・資料印刷の関係上、オブザーバーとしてご参加を希望される方は、事前に下記のフォームからお申し込みをお願い致します。

以上です。

7月06日ピックアップ報告

休眠預金未来構想PF 第3回全体会合の開催について(報告)

休眠預金未来構想プラットフォームの第3回全体会合を開催しました。

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日時:2017年7月3日(月)10:00~12:00
場所:ベルサール九段下会議室
主なアジェンダ:
1.内閣府 休眠預金等活用審議会の進捗状況の共有
2.各分科会の開催状況の共有
3.3分科会リーダー合同MTGを踏まえたディスカッション


■アジェンダ1について
休眠預金等活用審議会の進捗状況について、内閣府から公表されている各種資料を基に、進捗状況の共有を行いました。

■アジェンダ2について
第2回全体会合以降に開催された各分科会での議論について、各分科会のリーダー・サブリーダーより共有を行いました。
各分科会の開催状況は以下の通りです。
指定活用団体分科会 :6/1(木)
資金分配分科会 :5/30(火)、6/24(土)
評価分科会 :6/1(木)、6/30(金)

■アジェンダ3について
6/16(金)に開催された3分科会リーダー合同MTGの結果を踏まえ作成された、共同事務局からの提案を基に、休眠預金活用推進に関する論点(主に資金分配団体について)、議論を行いました。

第3回全体会合の議事概要はこちらです。

次回会合の予定は、追って掲載致します。

5月24日ピックアップレポート

休眠預金未来構想PF 第2回全体会合の開催について(報告)

休眠預金未来構想PFの第2回全体会合を開催しました。

日時:2017年5月16日(月)10:00~12:00
場所:ベルサール飯田橋駅前会議室
主なアジェンダ:
・各分科会の開催状況の共有
・未来構想PF運営ルールについて
・審議会への提案ペーパー及び提言書について

全体会合では、第1回全体会合以降設置された各分科会での議論について、共有が行われました。各分科会の開催状況は以下の通りです。
指定活用団体分科会 :4/20(木)
資金分配分科会 :4/13(木)4/22(土)
評価分科会 :4/28(金)

第2回全体会合の議事概要はこちらから覧下さい。

今後開催が予定されている審議会の動向も見守りながら、引き続き関係者相互の意見交換に努めます。

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5月01日ピックアップ独自記事

英国の休眠資産委員会発表のレポート「休眠資産への挑戦:投資家及び社会利益のための提言」が公開されました。

2017年3月3日に、英国の休眠資産委員会(Dormant Assets Commission)がポート「休眠資産への挑戦:投資家及び社会利益のための提言(Tackling dormant assets - Recommendations to benefit investors and society)」を公開しました。
Big Society Capital の前CEOであるNick O'Donohoe氏が委員長となり、休眠預金以外の休眠財産へ制度の拡張について検討した結果の報告や、英国以外の国における休眠資産を活用する制度の対比がされており、テクニカルな内容ではありますが、今後日本が制度を具体化していくにあたって有用な情報が多く含まれております。
以下のURLより入手できますので、ぜひご一読ください。

2月06日ピックアップ独自記事

休眠預金「未来構想」プラットフォームが設立されました!

2017年2月2日に休眠預金法成立イベント~おめでとう休眠預金、そしてこれからどうなる!?~が議員会館にて開催されました。
議員連盟の会長である塩崎恭久厚生労働大臣、休眠預金法の担当となった加藤勝信内閣府担当特命大臣など多くの関係議員のみなさまご列席のもと、「休眠口座国民会議」の解体と「休眠預金未来構想プラットフォーム」の設立が宣言されました。
今後はプラットフォームを通じて内閣府での議論と並行して広く民間の意見を終結し、真に世の中に役に立つ精度設計に向けて活動してまいります。


1月27日ピックアップ

休眠口座国民会議解散のお知らせ

2012年から、多くの方のご支援を得て活動してまいりました休眠口座国民会議ですが、当初の目的である休眠預金活用法案が2016年12月に成立したことを受けまして、2017年1月の呼びかけ人会議の決議を踏まえて、解散することとなりました。ここに、関わっていただきました皆様に改めて御礼申し上げますとともに、新しい時代の扉を一緒に開けた仲間として、呼びかけ人、賛同人、そして多くのご協力者の皆様には、これからも是非力をあわせて最適な活用開始に向けてご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
 2017年2月から、今度は新たに成立した法案を前提として、民間主導の検討・推進のプラットフォームとして、休眠預金「未来構想」プラットフォームを設立し、内閣府に設置される審議会への提案や、社会の理解促進、指定活用団体の設立に向けた機運づくりなどに取り組んでまいります。オープンに、オールジャパンで検討してくプラットフォームにしていきたいと思います。
 この法案が、日本の未来を進化させ、よいよい社会を創造するために最適に活用されるよう、引き続き尽力してまいりますので、皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いします。
 
 休眠口座国民会議 呼びかけ人一同

12月02日ピックアップブログ

休眠預金活用法案成立!!!

12月2日(金) 「休眠預金活用法案」が参議院本会議で成立いたしました。
これまでご支援、ご協力をいただいた様々な皆様に心から御礼申し上げます。
これから詳細の設計が審議会等で行われていくことになりますが、
本法案に基づく休眠預金の活用が透明性が高く、適切なものとなるように
引き続き皆様とともに努力してまいりたいと考えております。

休眠口座国民会議事務局

11月07日ピックアップブログ

◎休眠預金法案成立まで、あとわずか!緊急院内集会のお知らせ


┏━・‥...━━━━━━━━━━━━━━◆ 
休眠預金活用法案 緊急院内集会のお知らせ
┃in 東京 【11月21日(月)16:00~】
┗━・‥...━━━━━━━━━━━━━━◆

毎年1000億近く発生する、休眠預金。
現在銀行の雑収入になり埋もれたているこのお金を、「制度と制度のはざ間で苦しむ人々のために活用していこう」と6年前から始まった休眠預金活用の動き。
諸外国ではすでに休眠預金活用は実現され、成果が生み出されつつあります。

そして日本でも、ついに休眠預金法案が臨時国会に提出されようとしています。
しかし短い臨時国会。採決まで辿り着くには、大きな障害がいくつも待ち構えています。

あと一歩。もう少し。
手を伸ばせば届きそうなところに来ている今、市民社会の声を、向かい風を受けて前に進もうとしている議員の皆さんに、届けていこうじゃありませんか!

NPO、福祉・教育関係者、休眠預金活用によって日本を良くしたいすべてのみなさん、ぜひお集まりください!!

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休眠預金活用法案 緊急院内集会のお知らせ

日にち:11月21日16時~ (受付開始:15:40)
場所:衆議院第二議員会館 地下一階第一会議室
   東京都千代田区 永田町2丁目1−2


登壇者(予定):
坂井 学 衆議院議員 自民党
山本朋広 衆議院議員 自民党
谷合正明 参議院議員 公明党
岸本周平 衆議院議員 民進党
大塚耕平  参議院議員 民進党
平木だいさく  参議院議員 公明党

コーディネーター:
駒崎弘樹 新公益連盟 代表理事

一言コメンテーター:
鵜尾雅隆 日本ファンドレイジング協会 理事長
大西連 NPO法人もやい 代表理事
などなど、日本のNPO業界を代表される方々が結集予定

12月14日ピックアップ新聞

休眠預金の使い道議論 塩崎厚労相法案化へ趣旨説明(愛媛新聞 朝刊)

12月12日に愛媛で行われました休眠預金意見交換会の記事が掲載されました。(12月13日愛媛新聞 朝刊)

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12月14日ピックアップブログ新聞

休眠預金全国キャラバンIN愛媛の概要報告

2月12日(土) 愛媛県松山市で休眠預金全国キャラバンIN愛媛が開催されました。
この、四国初開催のキャラバンでは、議員連盟会長の塩崎 恭久 議員にご参加いただき、地域の団体から えひめのつばさの森山副理事長、ワークライフ・コラボの堀田理事長、えひめリソースセンターの泉谷理事長にコメンテイターとしてご参加いただき、東京からも休眠口座国民会議から駒崎弘樹、鵜尾雅隆の2名が参加して、50名の方たちと意見交換を行いました。

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地域の皆様からたくさんの意見がありました
「松山ではサービス業が多く、残業や不規則な勤務時間のことがあり、子育てしながら女性が働くとが難しい傾向がある」
「長期欠席になっている子どもたちへの支援が行政では手が回っていないがNPOではテキストも買ってあげられない現状がある」
「地域の困っている人を支えるインフラのニーズとともに、社会理解を啓発することも重要。そうしたことにも活かせるといい」
「社会の課題というと大仰に感じる人がいるが、本当に半径3メートルの中に課題はある。そこで一人ひとりが行動するきっかけになるようなことが重要」
といった現場の課題や期待についてのお話や、
「NPO自身が成果や情報公開を求められてるという認識を持つ必要がある」
「成果評価が難しい分野もある」
「資金分配団体の透明性が非常に重要。特定の団体が受け皿になるとき、そこだけではなく、地域の様々なプレイヤーが協議体をつくってみんなで支援先を考えていくことが大切」
「行政にある中央政府ー地方政府ー現場という流れに組み込まれない形、別ラインとすることが大切」
「助成だけではなく融資にも活かせるようにするべき」
「どのNPOを支援するべきかの判断が難しい。あらかじめ団体登録をして、一定水準以上のことがきているとこに支援するといいのではないか」
「現場団体の経営支援のために中間支援の団体に経費が認められるようになるといいのでは。そのことを通じて、自立するNPOを生み出すことが大切だ」
「成果を出すための人件費等のコストを見ることもできるようにしてほしい」
といった仕組みに関するご意見もありました。

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塩崎議員からも様々なご意見にコメントしつつ、次のような要旨でのご発言がありました。
「休眠預金の活用をするに際して、実際に現場で活用するためにいろいろと詳細を詰めていったり試行錯誤があるかもしれないが、ここで動き出さないと、この資金はずっと銀行の利益のままになる。行政としても様々な社会課題の解決の方策を考え、実行していくが、どうしても時間がかかるし、ここで考える複数年の支援や革新的な支援はしにくい。また、どうしても画一的だったり、予算がすごくかかったりする。NPO等はそこの迅速性や柔軟性が期待されている。そこでいい活動成果がでれば、行政がそれを後追いで予算をつけやすくなるということもある。この資金の活用に際しても、個別の案件の選定には行政はからまず、基本方針やチェック、監査等をっかりやって、民間の創意工夫で活かしていくことが大切だ。指定活用団体等の運営はスリムにしながらも、運用等でマネジメントの経費を出していくことも考えている。今回みなさんのご意見をうかがって、これから法案成立、審議会での検討と詳細設計をしていくうえでとても参考になった。」

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終了後も意見交換があちこちで続き、「新しい仕組みの可能性にわくわくした」「自分たちの活動を今一度見直さなければならないと感じた」「この機会を活かして、もっと多くの企業や行政との連携での課題解決を促進させる必要を感じた」「今からいい資金活用団体の在り方を検討したり、モデルケースとなる評価事業を先行で実施したい」といった声がありました。

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