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休眠口座トピックス(ピックアップ記事一覧)

11月25日ピックアップブログ

休眠預金を活かして日本の新しい未来を創造するための意見交換会開催のご案内 in 東京【12月11日(金)】


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┃休眠預金を活かして日本の新しい未来を創造するための意見交換会開催のご案内
┃in 東京【12月11日(金)】
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休眠預金活用法案は、超党派議連等での検討が進み、次回の通常国会での法案審議が期待されています。
そこで、議員連盟の議員の方々から直接法案の内容や考え方を共有いただく
機会を設けることにしました。

当日は、参加者の方々と意見交換を行うとともに、この法案を通じて
社会課題をどのように解決するのか等について、現場で課題解決に
取り組むNPO、公益法人、企業やこうした取り組みを資金的に
応援する財団等と議論できればと思います。

今まさに、ここで意見を伝えることによって、よりよい法案ができます。
ぜひ、NPO、民間公益活動業界をあげて、国民的議論を盛り上げましょう。


【開催概要】
 ●主催:休眠口座国民会議
 ●内容:
    ・法案要旨説明
    ・休眠預金を活かした社会課題の解決について
      コメンテイタートーク 
      会場ディスカッション・質疑
 ●参加費:無料

<東京開催:12月11(金)>

 ●平成27年12月11日(金)13時半-15時半(受付開始:13時)
 ●会場:衆議院第一議員会館 国際会議室(東京都千代田区永田町2丁目2−1)
     http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm
 ●申し込みフォーム:http://goo.gl/forms/ORceEDAwhW
 ●定員:100名程度
 ●登壇予定者:
  坂井 学 議員(休眠預金活用推進議員連盟 幹事・自民党)
  山本 朋広 議員(休眠預金活用推進議員連盟・自民党)
  岸本 周平 議員(休眠預金活用推進議員連盟・民主党)
  柿沢 未途 議員(休眠預金活用推進議員連盟・維新の党)
  大西 連(認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい)
  渡辺 由美子NPO法人キッズドア)
  早瀬 昇(認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター)
  深尾 昌峰(京都地域創造基金)  
  鵜尾 雅隆(特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会・休眠口座国民会議)
  駒崎 弘樹(認定NPO法人フローレンス・休眠口座国民会議)

11月25日ピックアップブログ

休眠預金を活かして日本の新しい未来を創造するための意見交換会開催のご案内 in 愛媛【12月12日(土)】


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┃休眠預金を活かして日本の新しい未来を創造するための意見交換会開催のご案内
┃in 愛媛【12月12日(土)】
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休眠預金活用法案は、超党派議連等での検討が進み、次回の通常国会での法案審議が期待されています。
そこで、議員連盟の議員の方々から直接法案の内容や考え方を共有いただく
機会を設けることにしました。

当日は、参加者の方々と意見交換を行うとともに、この法案を通じて
社会課題をどのように解決するのか等について、現場で課題解決に
取り組むNPO、公益法人、企業やこうした取り組みを資金的に
応援する財団等と議論できればと思います。

今まさに、ここで意見を伝えることによって、よりよい法案ができます。
ぜひ、NPO、民間公益活動業界をあげて、国民的議論を盛り上げましょう。


【開催概要】
 ●主催:休眠口座国民会議
 ●内容:
    ・法案要旨説明
    ・休眠預金を活かした社会課題の解決について
      コメンテイタートーク 
      会場ディスカッション・質疑
 ●参加費:無料

<愛媛開催:12月12日(土)>

 ●平成27年12月12日(土)10時-12時(受付開始:9時半)
 ●会場:コムズ5階 会議室5(松山市三番町6丁目4−20)
 ●申し込みフォーム:http://goo.gl/forms/cGcVYx8wAl
 ●定員:40名程度
 ●登壇予定者:
  塩崎 恭久 議員(休眠預金活用推進議員連盟 会長)
  森山 希(えひめ心のつばさ)
  堀田真奈(NPO法人ワークライフ・コラボ)
  泉谷昇(NPO法人えひめリソースセンター、NPO法人いよココロザシ大学)
  鵜尾 雅隆(特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会・休眠口座国民会議)
  駒崎 弘樹(認定NPO法人フローレンス・休眠口座国民会議)

10月31日ピックアップ新聞

休眠預金活用策は 仙台地域課題解決へ懇親会 (河北新報)

10月30日の河北新報に仙台で行われました休眠預金意見交換会の記事が掲載されました。

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10月29日ピックアップブログ

仙台キャラバン開催。復興支援や経営支援のニーズ等について意見交換

10月29日(木)、宮城県仙台市で全国キャラバンを開催しました。
議員連盟からは神奈川から坂井学議員(自民党)が遠路かけつけてくださり、宮城県選出の中野正志議員(次世代の党)もご参加いただき、地域のNPOや行政の方、メディアの方など
にご参加いただいて意見交換を行いました。
地域側からは、次の4人の方から、期待、意見、課題、等についてお話をいただき、
       大久保 朝江((特活)杜の伝言板ゆるる 代表理事 )
  立岡 学  ((特活)ワンファミリー仙台 理事長) 
  門馬 優  ((特活)TEDIC 代表理事 )
  鈴木祐司  (地域創造基金さなぶり 専務理事・事務局長)

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そのあと会場とのやり取りをいたしました。

期待としては、
  • 行政支援の狭間にある人たちにの支援に使えるようになるのがいい。
  • 現場団体の経営支援にもいかせたり、地域の専門家人材の巻き込みにも活用できるといい。
  • こどもの状況などを団体が連携して、ニーズの調査研究や、実証的なプロジェクトにチャレンジして、成果を検証できるようにしてほしい。
  • 災害支援や高齢者支援にいかせるようにしてほしい。
  • 事務費、間接費等のオーバーヘッドにも使えるようにしてほしい。
といった声がありました。


「災害のような緊急性の高いときには、対応が間に合うかは分からないが
復興支援や高齢者等も「困難な課題に直面している人」「地域活性化」でかなり読める。NPO法の18分野といったことも最初は考えたのだが、実際の範囲としてはあらゆるものが含まれ、きわめて広くなってしまうことから、まず3つの領域を示している。法案には「5年後に見直す」という規定もあり、やりながら見直しは考えたい。
その他の指摘のことも想定のなかで排除していないので、できるようにしていきたい。事務費については他にもそういう要望もあり、理解している。預金者目線もあるので、どの程度までというところが、今後、いろんな専門家の皆さんで審議会等で検討していただきたいと考えている」との説明がありました。

課題点や質問として
  • なぜ一般財団と法案に記載されていて、公益財団で無いのか
  • 資金分配団体にきちんと地域を理解している人が理事に入っているといった、資金分配団体の詳細の規定はどう定めるのか
  • 通常の補助金がひとつ増えるのとどう違うのか
等のご指摘もありました。


議員と国民会議側の説明として、

坂井議員から

「これらについては、これまでのしがらみのない、あたらしい団体を新設することを想定しているので一般財団という側面があること、法律上は、審議会の意見を踏まえて政府が基本方針を指定活用団体に指示することになっており、その中で利益相反や資金分配団体の規定も定めることを考えている」点の説明がありました。また、「通常の補助金と違う活かし方ができるかどうかがまさに重要なところである」ご説明もありました。

国民会議の方からの補足説明として、「法律上の用語としては公益財団であっても一般財団と表現することになっているので、公益認定をとることは排除されていない」こと、しかし「仮に一般財団のままであっても基本計画、理事の認可、立ち入り検査に罰則規定と、通常の公益認定等委員会より遥かに厳しい監督がある法人になること、他方で公益認定等委員会とこの法律に基づく審議会の両方がこの法人を監督するということになると違う監督指示がきたときに混乱する恐れを指摘する専門家もい」る点を説明しました。また、「通常の補助金はどの活動を支援するかの意思決定を行政がやっているが、この資金は行政が決めるのではなく、みなさん自身が関与して、地域で活動している人たちの声で使い道を決めていくことが最大の違いだ」というコメントをしました。

その他の印象的なコメントとして、
「この活用はもっと行政が主導するイメージを持っていたが、民間主導であるということが分かって大きな可能性を感じた」
「自分達自身も、この休眠預金を活かすにふさわしい団体になるようにもっと頑張って、成長しないといけないと感じた」

という声がありました。

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10月21日ピックアップブログ

全国キャラバン(大阪) 9県から参加

2015年10月19日に全国キャラパン(大阪)を開催しました。
大阪、兵庫、京都、滋賀、和歌山、三重、愛知、沖縄、東京などからNPO支援組織の方、
自治体の方、NPOなどの方、企業や金融機関の方たちなど多数お集まりいただきました。
市民基金神戸の江口事務局長の司会でスタートし、
冒頭 休眠預金活用推進議員連盟の岸本議員から法案要旨をご説明いただき、
国民会議の日本ファンドレイジング協会の鵜尾代表理事から経緯等を説明したのち、

関西地域で社会課題の解決に取り組む
・京都地域創造基金/全国コミュニティ財団協会 理事長 深尾さん
・トイボックス代表 白井さん
・Homedoor 代表  川口さん
の3人からまずコメントをいただいたうえで、
会場全体ともディスカッションをしました。

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岸本議員からは、法案の要綱や概要に基づく説明とともに、
「できるだけ柔軟に広く活用できるようにしていきたい。」
「今の行政の補助金のような、がちがちの管理にするのは簡単。でも、そうししてしまって
現場で使いにくくなっては意味がないので、そこをバランスに腐心して法案をつくっている。」
「複数年度にわたる助成等」、「革新的な手法の開発を促進する」、「成果目標に着目する」
といったことを法案に明記している例は過去にはないといった点も説明いただきました

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いくつもの貴重なご意見がありました。
いくつかをご紹介しますと
・社会課題野中には、どうしても受益者負担ができず、行政の支援もなく、でも、
それを自己責任だと放っておくとあとで社会全体として大変になってしまうようなことがたくさんある。
こうしたものに手当ができるとよい。しかし、行政が行うと、「公平性」の名のもとに、
現場では手が行き届かなくなる。

・この資金がしっかりとした成果を出すためには、資金だけではなく、経営支援的な要素も
組み込んで活かせるようにしたらよいのではないか。また、現状では現場のプレイヤーが
十分に育っていないので、今から担い手育成をもっと進める必要がある

・社会課題の中には、テーマ的に一般の関心を呼びにくく、民間のお金がでにくいものがある。
そうしたものにこうした資金がつき、社会の関心が沸き起こるようにできるといいのではないか

・レバレッジ(てこ)をきかせていくことが大切。この資金を呼び水にして、さらに人や資金を社会課題の
解決に巻き込んでいく発想が大切。また、NPOだけでなく、地域課題の解決には企業も重要な役割を
果している。

・成果評価をどうするかがむつかしい課題。ただ、これまで民間非営利セクターは、「自分たちの成果は
評価できるようなものではない」と逃げてきたのも事実。この機会に、自分たちが地域社会に生み出している
成果を、個々の団体だけではなくて、分野全体でとかでも示していけるように努力すべき。

・この休眠預金活用を補助金のようなものにせず、むしろ今後の補助金改革の呼び水となるようなものと
するという発想が必要なのではないか。

岸本議員からも、「今の状況をみると、決して状況は楽観できず、この法案の成立のためにはみなさんの
声が必要不可欠だ。どの党を応援するかではなく、「政策」の実現を応援してほしい」というしめくくりの
言葉もありました。
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終了後も、参加者/登壇者間の名刺交換やディスカッションが30分以上続き、大変熱のこもった
ディスカッションができました。

10月19日ピックアップブログ

休眠預金を活かして日本の新しい未来を創造するための意見交換会開催のご案内 in 仙台【10月29日(木)】

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┃休眠預金を活かして日本の新しい未来を創造するための意見交換会開催のご案内
┃in 仙台【10月29日(木)】
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休眠預金活用法案は、超党派議連等での検討が進み、11月に開催予定の
臨時国会での法案審議が期待されています。
そこで、議員連盟の議員の方々から直接法案の内容や考え方を共有いただく
機会を設けることにしました。

当日は、参加者の方々と意見交換を行うとともに、この法案を通じて
社会課題をどのように解決するのか等について、現場で課題解決に
取り組むNPO、公益法人、企業やこうした取り組みを資金的に
応援する財団等と議論できればと思います。

今まさに、ここで意見を伝えることによって、よりよい法案ができます。
ぜひ、NPO、民間公益活動業界をあげて、国民的議論を盛り上げましょう。

【開催概要】
 ●主催:休眠口座国民会議
 ●内容:
    ・法案要旨説明
    ・休眠預金を活かした社会課題の解決について
      コメンテイタートーク 
      会場ディスカッション・質疑
 ●参加費:無料

<仙台開催:10月29日(木)>

 ●10月29日(木) 12:00~14:00(開場:11:30)
 ●会場:TKP仙台カンファレンスセンター ホール2A
  (宮城県仙台市青葉区花京院1-2-3)
    http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-sendai/access/
 ●申し込みフォーム:http://qq3q.biz/oDUt
 ●定員:100名程度
 ●登壇予定者:
  坂井 学議員(休眠預金活用推進議員連盟 幹事・自民党)
  中野正志議員(休眠預金活用推進議員連盟・次世代の党)
  大久保 朝江((特活)杜の伝言板ゆるる 代表理事 )
  立岡 学  ((特活)ワンファミリー仙台 理事長) 
  門馬 優  ((特活)TEDIC 代表理事 )
  鈴木祐司  (地域創造基金さなぶり 専務理事・事務局長)
  鵜尾雅隆  (日本ファンドレイジング協会・休眠口座国民会議)

※その他の地域での開催についても現在調整中です。追ってご案内申し上げます。
 

10月18日ピックアップブログ

休眠預金を活かして日本の新しい未来を創造するための意見交換会in岡山、昨日開催しました。

第2回の全国キャラバンがここからスタートです。休眠預金活用議員連盟の幹事の谷合参議院議員と国民会議の鵜尾日本ファンドレイジンク協会代表理事が、法案や背景などを説明した上で、意見交換を行いました。

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コメンテイタートークとして日本のNPOバンクの草分け的存在でありNPOバンク連の創設者でもある未来バンク事業組合理事長の田中優さん、岡山のコミュニティ財団代表であるみんなでつくる財団おかやまの代表の石田さん、児童養護に取り組むこどもシェルターモモの西崎さん、地域づくりに取り組むENNOVA OKAYAMの石井事務局長、岡山NPOセンターの石原専務理事のみなさんから、地域で何が課題になっているのか、休眠預金がどのように地域に変化を産み出す可能性があるのか、どんなことに注意しないといけないのかなどについてご意見をいただき、会場ともディスカッションしました。自治体の方やメディアの方、広島、山口、鳥取の中間支援組織の代表者もご参加いただき、終了後も含め夜遅くまで活発な意見交換ができました。最後には皆さんお一人お一人からもご意見を書いていただきました

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ご意見のなかでは、児童養護の、現場で行政の、縦割りの狭間に落ちている問題の存在や、養護施設のこどもたちが立ち直ることで将来、しっかり税金を払う人になれば国にとってもいいことなのに、そこが理解されていない。ここを実証することができるモデルを産み出したい。という声や、

貧困世帯の支援は収入向上支援だけではなく、支出を抑える支援をすることでも効果的であり、この資金が活かせると、例えば一回の太陽光温水器設置をNPOバンクで支援して継続的に貧困世帯の支出を減らすといったことも多くの貧困層にできるかもしれない。それは持続性のある生き方でもあると。この休眠預金活用という機会に私たちが新しい未来を発想することが重要であるというお話もいただきました。

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コミュニティ財団からは、この、資金に地元の個人法人寄付のマッチングを絡ませるなど、地域のアイデアで多様にいかせるようにしてほしいというご意見もいただきました。

谷合議員からもひとつひとつのご意見に丁寧にお答えいただき、「国会の委員会質疑を通じても皆さんのご意見を反映していきたい」と締めくくっていただきました。

この場でいただいたコメント、要望は全てまとめて議員連盟の皆さんにお届けさせていただきます


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9月08日ピックアップ新聞

休眠預金の福祉利用 早期に

9月8日の読売新聞に休眠預金についての記事が掲載されましたので転載します。
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8月24日ピックアップ新聞

休眠預金法案、提出へ (朝日新聞)

8月22日の朝日新聞に休眠預金についての記事が掲載されましたので転載します。

20150822朝日新聞.bmp

8月20日ピックアップ新聞

自民が異論 不透明に (東京新聞)

8月20日の東京新聞に休眠預金についての記事が掲載されましたので転載します。
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